キモノ no 学びたいむ〜着物の鑑賞会

昨日、着物愛好家が集い、楽しい学びの会がありました。

長年着物を愛し、大切にされてきた大先輩からお声掛けいただき、沢山の素晴らしいお着物や帯、小物などを拝見させていただきました。

20代の頃から愛用&収集されてきたものだそうですが、可愛らしいものから、渋くて粋なもの、繊細なものから大胆なものまで、お洒落でハイセンスなものばかり…。

今ではなかなかお目にかかれない、伝統工芸品もあり、産地や技法、作家などを説明いただき、大変勉強になりました。

その後の食事会では大変美味しいものをいただきながら、着物や食べものなどの話題で盛り上がりました。

公私ともに忙しく、大変な時期ですが、お仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

また、先日、母から伯母の着物を預かりました。

もう着ることはないので、私にもらって着て欲しいとのこと。

ただ、私と伯母は身長差があり、特に着物は裄や丈を直さないと着られません。

それが難しいものは羽織やコート、帯などに作り替えるのもあり。

時間と手間、費用がかかりますが、そうする価値大の素敵なものばかり。

じっくり考え、自分らしいモノに替えて、大切に愛でて、使っていきたいと思います。

着物はこういう愉しみ方があります。

だから、ますます沼にはまるのですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

八尾・東大阪の着付け教室&出張着付け|初心者も安心の華園(かえん)をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む