きもの日記:特別な日のお着付けと癒しの時間

今日は朝から出張着付けに伺いました。

姪御さんの結婚式にご出席されるとのことで、色留袖のお支度をさせていただきました。

お話を伺うと、ご自身のご結婚の際に、お母様がいろいろなお着物を用意してくださり、お嫁入りされたそうです。

そんな素敵なエピソードに、着物が繋ぐ家族の絆を感じる時間でした。

ご親戚が九州から集まられるとのことで、今日はご家族でホテルに一泊されるそうです。

お二人のお嬢様がくつろぐリビングで、お話をしながら和やかにお支度を進めさせていただきました。

とても気さくで明るいお人柄で、ご主人様にはお出迎えいただき、家族の温かさに触れることができました。

このような特別な日にお声掛けいただき、本当にありがとうございました。

その後は、趣味でイラストを描いている友人のグループ展へ。

会場は京都の法然院にあるギャラリーで、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気がとても心地よかったです。

友人の作品をはじめ、個性豊かな作品の数々に刺激を受け、癒される時間を過ごしました。

おかげさまで、今日も充実した一日になりました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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