着物でおでかけ〜神戸ファッション美術館へ

最高気温は30℃(最低18℃)。

今日は着物のお仲間たちと神戸におでかけ。

神戸ファッション美術館で開催中の特別展「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」を鑑賞してきました。

雨上がりの蒸し暑さを考慮し、セオαの着物に半幅帯の組み合わせ。

ゼブラ柄にウィリアム モリスの半幅帯でちょっぴりレトロモダンな雰囲気を意識したコーディネート。

髪飾りにはシュシュを、バッグはカゴバッグを選んで和洋折衷のアクセントをプラス。

行き先に合わせてコーデを考えるのも、着物を楽しむ醍醐味ですね。

大正から昭和初期にかけて女学生に大人気だった銘仙。

滲んだような柔らかな模様やカラフルで愛らしいデザインが特徴で、アンティーク着物として今も多くの人を魅了しています。

ファッションを通して当時の時代や女性たちの暮らしを感じることができるのも魅力のひとつ。

今回の展示では、銘仙コレクターの桐生正子さんのコレクションから選りすぐりの約60点が展示されていました。

レトロモダンな世界観にどっぷり浸り、とても充実した時間を過ごしました。

また次の投稿で、展示の詳しい内容や感想をお届けしたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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