先日、神戸ファッション美術館で開催中の特別展「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」を鑑賞してきました。
大正時代ならではの銘仙の美しさに魅了され、その華やかなデザインや独特の色彩に、着物好きとして心がときめきました。
バッグや履き物、傘などの小物もレトロな雰囲気で、洋服好きの方にもきっとたまらない、可愛らしいコーディネートが多数展示されていました。
展示は「Neo Classic」「Girlish」「Geometric」「Kitsch」という4つのテーマに分かれており、とても見やすい構成でした。
また、伝統紋様や銘仙四大産地、織り方の技法、銘仙の人気モチーフについても詳しい解説が添えられており、興味深く、理解を深めることができました。
さらに、銘仙の生地サンプルがあり、実際に手で触れる体験ができたのも印象的でした。
私自身、初めて銘仙に触れたのですが、想像以上にさらりとした繊細な感触に驚き、大正ロマンの奥深さを改めて実感しました。
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね(6/15まで開催)。
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