着物でおでかけ〜EXPO2025へ

昨日は着物でおでかけ。

初めてEXPO2025へ行ってきました。

最高気温は21℃(最低16℃)。

この数日の暑さが嘘のような肌寒さ。

予定していたコーディネートを急遽変更し、デニム着物に半幅帯を合わせたカジュアルスタイルで挑みました。

雨にも汚れにも気兼ねなく楽しめる安心コーデです。

午前中は生憎の雨でしたが、予約していた入場時間には雨も上がり、夕方には晴れ間も。

広大な会場(東京ドーム約33個分!)を歩き回ると聞き、足元は迷った末、菱屋カレンブロッソの草履を選びました。

羽織を合わせて防寒対策をしましたが、海沿いの風は思った以上に冷たく、寒かったです。

パビリオンの予約は取れずでしたが、大屋根リングを一周し、予約なしで比較的並んでいないところを見て回りました。

最新のテクノロジーを体験したり、各国料理を楽しんだり、異なる文化に触れられるのが万博の魅力。

普段では見られない景色や展示、味わえない雰囲気があり、沢山の人が思い思いに楽しんでおられるのが印象的でした。

個人的には各国の伝統音楽や舞踊、現代アートなど、多様なパフォーマンスに興味あり。

まだまだじっくり見たいと思っているので、通期パスを購入し、存分に楽しみたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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