晴れの日のお手伝い

今日は終日京都へ。

着付関連のお仕事で某大学で行って来ました。

来春の卒業式でお嬢様たちが着られる袴の試着会でした。

7月に一度、行かせてもらっているので今回が2回目。

比較的、来場される生徒さんが少なかったのですが、目をキラキラ輝かせて選ばれているのを見ると、こちらも嬉しくなりました。

お母様やお祖母様のことを気にしながら試着しているのを見ると、娘心、母心のどちらもわかるので、複雑ですが…やっぱり、「好きなものでいいんじゃないかなぁ⁈」とお薦めしてしまいました。

一生に一度のことですから、大切にしてほしいですね。

それをお手伝いできる着付師はありがたいなぁと改めて思いました。

頑張って精進します。

某大学近くの川沿い。風情がありますね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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