キモノ no 練習日和|師走に思うこと

今日から12月。

11月は七五三のお着付けで神社に足を運ぶこともあり、
季節の移ろいを感じながら過ごしてきました。
そして12月。いよいよ成人式に向けた振袖着付けへと気持ちを切り替える時期です。

忙しさの増すこの季節ですが、一つひとつの物事を丁寧に確かめながら、
着付けと向き合う時間を積み重ねていきたいと思います。

「師走」という名には、師(僧)が東西を馳せ回るほど忙しい月──という由来があるのだそう。
つい気持ちが急いてしまいがちですが、焦りは禁物。
事前の準備と試行錯誤を重ねながら、着実に進めていきたいですね。

紅葉の名残を感じつつ、来月の晴れの日に向けて、またコツコツと。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む