今日は着付けのお稽古へ。
これから七五三シーズンを迎えるにあたり、五歳男児の着付けを深掘りしました。
七五三着付けは、いかに手早く、着崩れないように着付けるかがポイント。
私は普段、保育士をしていますが、ご機嫌に着せるのはやはり一苦労…モタモタしている時間はありません。
袴のサイズ調整、角帯の素材違いや短い場合の対処法、十文字紐結びなど、細やかな部分まで学びました。
改めて事前準備の大切さを実感するとともに、様々な現場を経験し、どんな状況にも対応できる「現場力」を磨きたいと思いました。
そして今日は一粒万倍日。
小さな学びの積み重ねが、やがて大きな力となりますように。
帰り道には、お仲間とランチをしながらおしゃべり。
いろいろな情報交換もできて、有意義なひとときでした。
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