キモノ no 学びたいむ 〜 着付けのお稽古へ

今日は着付けのお稽古へ。
これから七五三シーズンを迎えるにあたり、五歳男児の着付けを深掘りしました。

七五三着付けは、いかに手早く、着崩れないように着付けるかがポイント。
私は普段、保育士をしていますが、ご機嫌に着せるのはやはり一苦労…モタモタしている時間はありません。

袴のサイズ調整、角帯の素材違いや短い場合の対処法、十文字紐結びなど、細やかな部分まで学びました。
改めて事前準備の大切さを実感するとともに、様々な現場を経験し、どんな状況にも対応できる「現場力」を磨きたいと思いました。

そして今日は一粒万倍日。
小さな学びの積み重ねが、やがて大きな力となりますように。

帰り道には、お仲間とランチをしながらおしゃべり。
いろいろな情報交換もできて、有意義なひとときでした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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