アカデミー賞を観る夜

ようやく、金曜日になりました。

今週は一際、早かったような気がします。

年度末なので、仕事は新年度準備が始まり、バタバタしています。

また、着付け関連のお仕事も卒業式シーズンでご依頼が入ってきています。

大変ですが、お仕事があるということは有り難いですね。

夜は珍しく、TVの前に座ってアカデミー賞授賞式の番組を観ました。

それも、ある女優さんの衣装(振袖)を観るためです。

惜しくも昨年他界された、着付けの師匠の振袖(貸衣装)をお召しになると聞いていました。

スタイリングや着付けは別の先生がされたそうですが、素敵な着姿でした。

白地に可憐な古典柄の振袖で、黒帯がアクセントなっていて、女優さんのイメージにピッタリだなぁと思いました。

幾つかある振袖の中から、女優さんご自身がセレクトされたとか…。

振袖の色や柄、雰囲気から師匠を思い返して、グッときました。

もちろん、映画作品や俳優さんの素敵なところを沢山観たので、久しぶりに映画を観に行きたいなぁと思いました。

今日の夕食後のデザート。主人の広島出張土産。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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