エールを送ることの大切さ

今日は午前中、娘のピアノのグレードテストがありました。

私はピアノを習ったことがなく、主に幼少時にピアノを習っていた主人が子供たちのピアノ練習に付き合ってくれています。

人前で一人でピアノを弾くのは、さぞ、緊張するだろうと…想像はできるものの、あまり気持ちをわかってあげられないのが、ちょっともどかしいなぁといつも思っています。

意外と本番に強い娘なので、あまり心配はしていませんでしたが、テスト後、渋い顔をしていました。

娘にはその場では、突っ込んでは聞かず、そっとしておきました。

午後は自分が頑張る番!…16キロを走りました(今週のトレーニングメニューです)

風が強く、時々、体勢を前かがみに踏ん張りながら走りました。

息子が自転車で伴走をしてくれたおかげで、何とか頑張れたなぁと…感謝です。

就寝前、娘に「今日はグレードテストを頑張ったから疲れたね」と声をかけました。

すると、娘が「今日のテスト、落ちたと思う…」と、間違えた内容などをおしえてくれました。

一部分の間違えなので、テストに落ちたかは断言できませんが…とにかく、受かっていることを願うばかりです。

娘にとって、今回が初めてのグレードテストなので、緊張もしただろうし、どんなものなのかを知って、いろいろ学んだと思います。

これを機に更に練習を一生懸命してくれたらいいなぁと。

また、自分がランニング中、息子の声援のおかげで頑張れたように、自分も娘にちゃんとエールを送っていたかなと、ふと思い返しました。

私にもっとできたことがなかったか?!

そう、反省しつつ…改めてちゃんと見守ってあげたいなぁと思いました。

ランニング後のプチご褒美。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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