残暑厳しい8月最終日。
最高気温38℃、最低27℃。
ふと思い立ち、以前から気になっていた「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 ~ゴッホと北斎、モネと広重~」展(堂島リバーフォーラム)へ。
そろそろ着納めかな…と思う麻の着物に、今夏は出番がなかった紗八寸名古屋帯を合わせました。
帯揚げと帯締めで、色味と涼やかさをプラス。
アートの世界に“没入”する――
名画たちが360°の映像に広がり、壁も床も動き出す立体的なアート空間。
涼しく快適な会場で、クッションに座ったり横になったり、世代を問わず楽しめるのも印象的でした。
実物の絵画ではないため筆のタッチや色彩の鮮明さはないものの、最新の映像技術による動画化で、東洋と西洋の構図や多色使いの違いなどがわかりやすく、とても興味深い体験でした。
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