今日の着物コーデ〜「印象派と浮世絵」展へ

残暑厳しい8月最終日。

最高気温38℃、最低27℃。

ふと思い立ち、以前から気になっていた「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 ~ゴッホと北斎、モネと広重~」展(堂島リバーフォーラム)へ。

そろそろ着納めかな…と思う麻の着物に、今夏は出番がなかった紗八寸名古屋帯を合わせました。

帯揚げと帯締めで、色味と涼やかさをプラス。

アートの世界に“没入”する――

名画たちが360°の映像に広がり、壁も床も動き出す立体的なアート空間。

涼しく快適な会場で、クッションに座ったり横になったり、世代を問わず楽しめるのも印象的でした。

実物の絵画ではないため筆のタッチや色彩の鮮明さはないものの、最新の映像技術による動画化で、東洋と西洋の構図や多色使いの違いなどがわかりやすく、とても興味深い体験でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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