思い出の浴衣

今日はおうち着物の日でした。

最高気温は29℃(最低24℃)。

昨夜からの雨で、少し暑さが少し落ち着いた曇り空の一日に。

今日は浴衣に半幅帯の楽ちんコーデ。

この浴衣は私が10代後半に着ていたもの。

久々に引っ張り出してきました。

大学生の時、新しい浴衣が欲しくて、母親におねだりして、一緒に買いに行って、買ってもらったものです。

これまでは母親の好みで用意してくれていたのか、親戚からのおさがりなのか…浴衣や帯を自分で選ぶことなく、着せてもらっていました。

この浴衣は初めて、自分で選んだのでとてもよく覚えています。

合わせたのは黄色っぽい化繊の半幅帯でした。

さすがに今は歳を重ね、雰囲気も気分も違っているので、半幅帯は大人っぽいイメージで上質なものに(あくまで、カジュアルな半幅ですが)。

もう、何年も着ていなかったのですが、この数年の有松絞りマイブームもあり、藍色の絞り(ピンク色のポイント)がとても懐かしく、愛おしく感じました。

「結構、いけるかも?!」…と思いながら、帯を変えてみたり。

きもの(浴衣)は古き良きもの!

時代が変わっても、多少の身体のサイズが変わっても、やさしく受け止めてくれます。

また、自分の好みも、意外と昔から変わらないなぁと改めて思った次第です。

この浴衣を着て、大学時代、サークルの友人や先輩と天神祭りに行ったことを思い出します。

今年の天神祭奉納花火は7月25日(木)ですね。

コロナ以降、昨年から復活した奉納花火!

今年は一段と盛り上がるのではないでしょうか?

私は浴衣着付けで“浴衣deおでかけ”のお手伝いをさせていただきます。

是非、この夏を浴衣を着て、楽しんでくださいね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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