梅雨入り前の衣替え

今日から6月がスタート。

気温が上がり、梅雨の季節が近づいてきましたね。

暑さや湿気を考慮しながら、雨の日でも快適に過ごせる工夫が大切です。

最高気温25℃(最低18℃)。

今日のコーディネートは、綿麻素材の浴衣を長襦袢と合わせて着物風に仕上げました。

帯はミンサー織の半幅帯を選んで、カジュアルな「おうち着物」スタイルに。

初夏らしい軽やかでリラックス感のある装いに。

通常、この時期は袷(あわせ:裏地付きの着物)から単衣(ひとえ:裏地のない着物)に衣替えをします。

半衿も、絽(ろ)や絽縮緬(ちりめん)、楊柳(ようりゅう)など、見た目にも涼しげな素材にチェンジ。

今日は長襦袢を洗濯し、薄手の長襦袢に衣替えしました。

さらに、クローゼットの除湿剤を新しいものに取り替えて湿気対策も万全に。

お気に入りのアイテムをしっかり守りながら、これからの梅雨シーズンを快適に乗り切ります。

季節の移ろいを楽しみながら、快適でおしゃれな着物ライフを楽しみたいですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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