浴衣着付けのお稽古へ

最高気温は29℃(最低15℃)。

今日は着付けの稽古へ。

浴衣着付けがテーマだったので、浴衣に半幅帯のコーディネート。

一般的にはまだ浴衣を着るには早いので、半襦袢と足袋を合わせて、着物風に。

この浴衣は、着付けを習い始めた頃に初めて自分で誂えたもの。

浴衣の老舗・三勝さんと故・吉澤暁子先生がコラボされた一枚です。

もう8年前になりますが、阪急百貨店の催事「マイファーストきもの」で出会い、その色柄に一目惚れして誂えました。

浴衣の数は年々増えてきましたが、この一枚は特別な思い出が詰まった「マイファーストきもの」です。

半幅帯に帯締めを合わせるとアクセントが生まれ、より着物らしい印象になりますね。

今日のお稽古では、浴衣の自装(自分で着ること)について学びを深めました。

これからの浴衣シーズンに向けて、生徒さんそれぞれに合った分かりやすい指導ができるよう、工夫を重ねたいと感じています。

グループレッスンならではの視点の違いや、意見交換で新たな気づきを得られるのも魅力的。

懐かしい浴衣を着ての学びは楽しく、充実した時間でした。

振り返りをしっかり行い、今日の学びをこれからのレッスンに活かしていきたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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