先日の万博で、心惹かれた展示のいくつかをご紹介。
関西パビリオンでは
京都ブースにて「総絵羽打掛」や、繊細で美しい「丹後ちりめん」「藤布の羅織」にうっとり。
徳島ブースでは、藍染体験で紐を染める工程を楽しみました。
三重ブースでは、伊賀くみひもや松阪木綿など、日本各地の伝統技術に触れることができました。
また海外パビリオンでは、
インドの華やかな織物やサウジアラビアの民族衣装にも出会い、
布と衣の多様な表現に胸が高鳴るひとときに。
和の美、そして世界の衣文化。
どちらにも、受け継がれてきた手仕事の尊さを感じました。
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