文庫結びの探求

今日は着付けのお稽古の日。

週末は七五三のお着付けの仕事をさせていただいていますが、並行して成人式振袖着付けの練習も本格化。

今日はお仲間と文庫結びについて掘り下げて、お稽古していただきました。

文庫結びは振袖の帯結びの一種で、江戸時代から続く伝統的な帯結びです。

当時は武家の女性の基本の帯結びだったこともあり格調高く、バリエーションも豊富。

文庫結びは振袖はもちろん、半幅帯で浴衣に合わせたり、袋帯で花嫁衣装の打掛にも使われます。

そんな古来からある帯結びですが、シンプルなだけに誤魔化しが効かず、難しく、奥が深い。

まだまだ、探求は続きます…。

そして、いつもありがとうございます。

さらに深く学べる“学び舎”、切磋琢磨できる“仲間”に大変感謝しております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む