博多ツアー

一昨日はきもの de おでかけ。

吉澤暁子きもの着付け教室さんにお誘いいただき、博多織求評会と西村織物さんのORIBAと工場へお邪魔させていただきました。

毎年恒例のイベントですが、私は今回初めて参加させていただき、素敵な帯を沢山見させていただきました。

博多織は、江戸時代、福岡藩黒田氏から徳川将軍家について献上されたことから、特に最上の物を献上博多などとも呼ばれていて、経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されています。

また、博多織は経糸の密度が高く、丹念にぎゅっと織り込まれていて、独特の張りや風合いを出しているそう。

そのために締める際や動いた際に、「キュキュッ」っと絹鳴りし、私はこの音がとても心地よくて好きです。

求評会ではカレッジ生の方が手織りの実演をされていて、織っている様子がとても印象的でした。

また、西村織物さんのORIBAと工場では工程などを丁寧に説明していただき、学び多き一日となりました。

ありがとうございました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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