二兎を追わず…

9月に入り、振袖着付けの練習が本格化してきました。

今年は着付け技能検定一級の実技試験が10月末に控えています。

そして、来年の成人式での着付けのお仕事をするためのクライアント様の実技試験もあります。

また、ここ数年受験している、きもの文化検定(筆記試験)が10月末に開催されます。

あまりに立て続けに試験あるので、迷った挙句、今年はきもの文化検定の受験を諦めることにしました。

かなり幅広い着物関連の知識が問われ、短期間の勉強ではなかなか合格するのは難しい…。

実は昨年の試験で不合格(2級)でした。

やはり着付けのスキルアップが一番なので。実技を優先することに。

試験はトルソーではなく、人着せなので、練習会に参加して慣れることも重要です。

明後日の仕事が休みの日は練習会に参加することにしました。

今年は今まで以上に気合いが入っています。

有言実行!マイペースで頑張りたいと思います。

この数日は帯結びアレンジが課題です

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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