今日は着物でおでかけ。
最高気温35℃(最低26℃)の、相変わらずの猛暑日。
うまくチケットが取れて、念願の七月大歌舞伎を観に行ってきました。
前日から張り切って支度。
有松絞りの浴衣を着物風に、大胆な月下美人の絵柄が印象的な夏帯を合わせて、涼やかさと華やかさを意識した観劇コーデに。
会場は冷房がしっかり効いていて、アームカバーや首元の手拭いで調整しながら観劇しました(笑)。
今回の公演は、
尾上菊之助 改め 八代目 尾上菊五郎 襲名披露、
尾上丑之助 改め 六代目 尾上菊之助 襲名披露
という、親子二代の大きな節目を祝う舞台。
歌舞伎座の正面には、襲名披露を祝う色とりどりののぼりが立ち並び、劇場の外からも特別な雰囲気に包まれていました。
私は3月以来、二度目の歌舞伎。
今回は初めての主人と一緒に。
イヤホンガイドのおかげでストーリーの背景や見どころがわかりやすく、初心者でも楽しめる内容でした。
先日観た映画『国宝』の余韻もあり、今回は舞台全体の構成や役者の所作にも自然と目が向き、より深く味わえた気がします。
まだまだ勉強中ですが、また次の観劇も楽しみにしています。
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