今日の着物コーデ〜七月大歌舞伎へ

今日は着物でおでかけ。

最高気温35℃(最低26℃)の、相変わらずの猛暑日。

うまくチケットが取れて、念願の七月大歌舞伎を観に行ってきました。

前日から張り切って支度。

有松絞りの浴衣を着物風に、大胆な月下美人の絵柄が印象的な夏帯を合わせて、涼やかさと華やかさを意識した観劇コーデに。

会場は冷房がしっかり効いていて、アームカバーや首元の手拭いで調整しながら観劇しました(笑)。

今回の公演は、

尾上菊之助 改め 八代目 尾上菊五郎 襲名披露、

尾上丑之助 改め 六代目 尾上菊之助 襲名披露

という、親子二代の大きな節目を祝う舞台。

歌舞伎座の正面には、襲名披露を祝う色とりどりののぼりが立ち並び、劇場の外からも特別な雰囲気に包まれていました。

私は3月以来、二度目の歌舞伎。

今回は初めての主人と一緒に。

イヤホンガイドのおかげでストーリーの背景や見どころがわかりやすく、初心者でも楽しめる内容でした。

先日観た映画『国宝』の余韻もあり、今回は舞台全体の構成や役者の所作にも自然と目が向き、より深く味わえた気がします。

まだまだ勉強中ですが、また次の観劇も楽しみにしています。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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