着付けの師を偲ぶ(3)

今日は着付けの師と仰いでいた、吉澤暁子先生の「お別れ会」の日でした。

朝5時過ぎに起きてランニング。

時々、走る山手のコースです。

途中、氏神さまにお参りしました。

私が結婚して、現在住んでいるところは吉澤先生の地元です。

この氏神さまは、先生がきっと大人になるまで、初詣などで参拝に来られていたところだろうと思います。

私も何か大事なことがある度に、このコースを走り、氏神さまにお参りしてきました。

以前、お稽古で地元の話題になり、学生時代は〇〇に行ったとか、地元の美味しい和菓子屋さんの話などをされていたのを思い出します。

お別れ会は、本当にたくさんの方々に来ていただき、改めて、先生の偉大さを実感しました。

また、ご挨拶いただいた方々のお別れの言葉が感動的で、とても心に染みました。

私が知っている先生とは違った一面を持っておられたこと、多くの方々に愛され、多方面で活躍し、影響を与えておられたことを知りました。

とても心に残るセレモニーでした。

「一歩前へ!」と先生に背中を押され、自分の使命を全うできるよう、これからも精進します。

神社から見える風景

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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