コロナ禍で気付くもの

やはり、梅雨ですね。

今日はほぼ一日中、雨が降っていました。

午前中は一週間分の買い出しへ。

午後は子供たちの習い事の付き添いで、出たり入ったりしていました。

ようやく、子供たちの習い事が再開され、自粛前と変わらない週末がやってきました。

手洗いやうがい、マスクでの感染予防をすることが当たり前の日常に…。

ショッピングモールでは休憩スペースやベンチなどが使用できなくなっていたり、少し不便で窮屈にはなっていましたが、少しずつ緩和されてきていました。

息子の習い事の先生はフェイスシールドをされていて、先生の誠意を感じました。

蒸し暑くて、マスクをするだけでも、大変だと思いますが、フェイスシールドまで付けてくださっていたのには驚きました。

グループレッスンの途中では、マスクをしていて暑いだろうと、お茶休憩の時間をとってくださり、換気したり、消毒したり…。

息子がもう7〜8年お世話になっているのですが、これまで続けてこられたのは、本当に先生のおかげだと思っています。

久々に、レッスンしていただき、息子のやる気スイッチも入ったようで、少し安心しました。

コロナ禍だからこそ、気付く、気付けることがあるのだなぁと改めて感じました。

ミニトマトが少しずつ食べられるようになりました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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