有松絞りまつりへ

今日は5時起きで名古屋へ。

「有松絞りまつり」に行ってきました。

目的地の最高気温は29℃(最低16℃)真夏日の一歩手前…。

家を出た時間帯は比較的涼しかったのですが、現地に着く頃には日差しもきつく、暑かったです(苦笑)。

今日のコーデは有松絞りの浴衣を着物風に。

芭蕉布の半幅帯(角出し風結び)で、とにかく、涼しく、軽く!

会場までは羽織りを着ていましたが、最寄り駅のロッカーで預けて、少しでも身軽にして向かいました。

以前(2年前)よりも、老若男女たくさん方々が来られていて、とても盛り上がっていました。

絞り染めなどの体験やラジオ、名古グランパスのブース、絞り実演や40回記念特別展示など、様々な企画があり見応えたっぷりでした。

今日の浴衣は2年前に同まつりで購入したもの。

幸いにも、当時対応していただいた職人さんと再会もできて、とても嬉しかったです。

名古屋の有松・鳴海絞りは大分県の豊後絞り、越後の しろね絞りと並ぶ「日本三大絞り」の一つ。

日本の伝統工芸品であり、昨今つくり手の高齢化と後継者不足が喫緊の課題とされているようで、年々数が減ってきているとか。

大変難しい技法で、手間暇がかかっているからこその素晴らしい絞り生地。

今回も素敵な反物との出会いがありました。

浴衣の仕上がりがとても楽しみです。

また、偶然にも着付け師のお仲間や同教室メンバーの方々にもお会いできて、本当に充実した一日でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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