留袖着付けのお稽古へ

今日は着付けのお稽古でした。

最高気温は27℃(最低16℃)。

午前中はまだ涼しかったのですが、やはり日中は日差しもきつく、暑かったですね。

紬の着物(単衣)に半幅帯のコーデ。

街中へ出るので、レースの羽織りを着ました。

薄物を着たいところですが、まだ5月なので我慢して、内側の長襦袢&ステテコは夏仕様に。

もうすぐ、6月。

6月と言えば、ジューンブライドですね。

ジューンブライド(6月の花嫁)は「6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになれる」という言い伝えからきているそうです。

その由来には、古代から伝わる神話や、ヨーロッパの気候風土を背景にしたもの、また、日本では気候が不安定な6月にも結婚式を挙げてほしいと考えたホテル業界・ブライダル業界の働きかけなどもあり、徐々に広く浸透していったそうです。

今日も結婚式に行かれたのか、フォーマルな装いの方をちらほらお見かけしました。

洋装もいいですが、日本ならではの和装も素敵!

自分も友人の結婚式に訪問着を着て行ったことがあります。

当時でも珍しかったのか、いろいろな方に「お着物素敵ですね」とお声掛けいただいた記憶があります。

特に留袖や振袖、訪問着などをお持ちの方は是非、着て行かれてはいかがでしょうか?

さぞ、ご家族(着物)も喜ばれることでしょう。

今日のお稽古は留袖の着せ付けでした。

着付け師として、一生に一度の晴れ舞台のお手伝いをできることは本当に光栄なことです。

お客様からの要望に応えるために、引き続き精進していきます。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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