紫陽花の魅力

夕方、軽く走りました。

ようやく、紫陽花がちらほら咲きだしましたね。

春生まれなので、桜の花が一番好きですが、紫陽花も好きです。

いろいろな種類があり、微妙な色の美しさが魅力!

紫陽花は日本が原産国だそう。

一見、小さな花びらをつけた花が密集して丸い形になっているように見えるけれど、花びらに見える部分は、実は咢(がく)。

本来の花は咢の中心にある粒のような部分だそう。

また、紫陽花は咲く場所によって色が異なるのが特徴。

土が酸性だと青色、アルカリ性だと紅色の花になるとか。

品種によっては、咲き進むにつれて移り変わり…

例えば青い紫陽花。咲き始めは黄緑色、やがて薄水色、濃いブルー、最後には再び緑色がかった色に七変化するそう。

そして、同じ株で同じ場所に咲いている紫陽花でも、土壌によって毎年色が変わることもあるとか…何とも奥深いですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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