昨日の夕方帰宅すると、実母が来てくれていました。
先日「母の日」だったのですが、私はうっかり何も用意していませんでした(苦笑)。
昨年は「母に感謝のコンサート」に連れて行ってあげたなぁと思い出しながら…母に直接「何か欲しいものはない?」と聞いてみました。
「去年、乗馬用のグローブを買ってもらったからいいよ」と…。
私は「また、何か欲しいものが見つかったら、おしえてね!」とこたえました。
我が家の子供たちも同様で、「母の日」当日はあまり普段と変わらない様子でした。
前日に、花壇の花を植え替えようと苗を買っておいたので、息子に頼んで植え替えてもらいました。
また、昼食はナポリタン、夕食は海鮮丼の献立で、娘にほとんど作ってもらいました。
誘導したところもありますが、しっかりお手伝いをしてくれて、嬉しかったです。
我が家は子供たちにお小遣いをあげていない(必要な時にあげる)ので、必然的にそうなったのかもしれません。
誕生日なども手紙やお手伝いなど、あまりお金を使わない方法で祝ってくれます。
私も実母に対して、GWに実家に帰った際に雀避け対策(家の軒下に雀がとまって、糞をするので)をしてあげたり、パソコンで必要な書類を作ってあげたり…。
お手伝いした分、実母もプレゼントはいいよと遠慮してくれたのかなぁと。
プレゼントも嬉しいですが、気持ちのこもった(モノとして残らない)ものが唯一無二でいいですね。
何事にも自然に手伝えるよう、自分も心掛けたいと思います。
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