モノよりお手伝い

昨日の夕方帰宅すると、実母が来てくれていました。

先日「母の日」だったのですが、私はうっかり何も用意していませんでした(苦笑)。

昨年は「母に感謝のコンサート」に連れて行ってあげたなぁと思い出しながら…母に直接「何か欲しいものはない?」と聞いてみました。

「去年、乗馬用のグローブを買ってもらったからいいよ」と…。

私は「また、何か欲しいものが見つかったら、おしえてね!」とこたえました。

我が家の子供たちも同様で、「母の日」当日はあまり普段と変わらない様子でした。

前日に、花壇の花を植え替えようと苗を買っておいたので、息子に頼んで植え替えてもらいました。

また、昼食はナポリタン、夕食は海鮮丼の献立で、娘にほとんど作ってもらいました。

誘導したところもありますが、しっかりお手伝いをしてくれて、嬉しかったです。

我が家は子供たちにお小遣いをあげていない(必要な時にあげる)ので、必然的にそうなったのかもしれません。

誕生日なども手紙やお手伝いなど、あまりお金を使わない方法で祝ってくれます。

私も実母に対して、GWに実家に帰った際に雀避け対策(家の軒下に雀がとまって、糞をするので)をしてあげたり、パソコンで必要な書類を作ってあげたり…。

お手伝いした分、実母もプレゼントはいいよと遠慮してくれたのかなぁと。

プレゼントも嬉しいですが、気持ちのこもった(モノとして残らない)ものが唯一無二でいいですね。

何事にも自然に手伝えるよう、自分も心掛けたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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