最高気温15℃、最低6℃の秋晴れの一日。
今日は久しぶりに、着物好きのお仲間たちとおでかけ。
更紗柄の結城紬に、博多織の名古屋帯を合わせた秋コーデ。
帯揚げと帯締めには、自分の好きな色・自分らしい色をプラスしました。
朝晩は冷え込むので、羽織+足袋ソックス+レギンスでしっかり防寒。
ちなみに着物は単衣、長襦袢は麻で、季節ミックスです(笑)
内側は天然繊維が着心地よく、化繊は乾燥で静電気が起こりやすいので、できるだけ控えています。
おでかけ先は、2回目のシネマ歌舞伎鑑賞。
演目は「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」の豪華な二本立て。
「京鹿子娘五人道成寺」は、五人で花子を踊り分ける特別な演出が見どころ。
着物や帯、髪飾りなどの衣装も素晴らしく、玉三郎さんと若手俳優たちが代わる代わる、時には五人揃って踊る場面は圧巻でした。
玉三郎さんの踊りや身のこなしは無駄がなく、袂や裾まで乱れず美しいのが印象的。
さらに出演者のインタビューや、普段見ることのできない舞台裏の様子など、
シネマ歌舞伎ならではの特別映像がとても良かったです。
特に舞台裏の着付けや早替りは着付師として興味津々で、もっと観ていたいほど。
来年2月のシネマ歌舞伎は、映画「国宝」でも話題だった「二人藤娘」が上映予定とか。
今からとても楽しみです。
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