キモノ no 学びたいむ 〜 有松絞りまつりへ

昨日は素晴らしいお天気の中、着物仲間の優子先生 とK子と一緒に、有松絞りまつりへ行ってきました。

「有松絞りまつり」は、400年以上の歴史を持つ伝統工芸品「有松・鳴海絞り」の魅力を存分に楽しめる、毎年6月開催のお祭り。

私にとっては3回目の参加でしたが、今年も感動が尽きませんでした。

江戸時代の風情漂う街並みを散策しながら、絞り体験やグルメ、お買い物が出来るのが魅力。

宝探しのようにお気に入りの品を探す時間は、本当に楽しいひとときです。

また、有松・鳴海絞り会館での展示や職人さんの実演では、伝統技法の奥深さに触れられ、学びの多い時間を過ごしました。

「一技法一職人」と聞いてビックリ!

手に変な癖が付かないよう、感覚を大事にしているのだそう…。

熟練の技が詰まった指さばきには、つい見入ってしまいました。

このお祭りを通じて、日本の伝統文化、伝統工芸の素晴らしさや、着物の楽しさや魅力がさらに広まり、多くの人に愛され続けていくことを心から願っています。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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