昨日は素晴らしいお天気の中、着物仲間の優子先生 とK子と一緒に、有松絞りまつりへ行ってきました。
「有松絞りまつり」は、400年以上の歴史を持つ伝統工芸品「有松・鳴海絞り」の魅力を存分に楽しめる、毎年6月開催のお祭り。
私にとっては3回目の参加でしたが、今年も感動が尽きませんでした。
江戸時代の風情漂う街並みを散策しながら、絞り体験やグルメ、お買い物が出来るのが魅力。
宝探しのようにお気に入りの品を探す時間は、本当に楽しいひとときです。
また、有松・鳴海絞り会館での展示や職人さんの実演では、伝統技法の奥深さに触れられ、学びの多い時間を過ごしました。
「一技法一職人」と聞いてビックリ!
手に変な癖が付かないよう、感覚を大事にしているのだそう…。
熟練の技が詰まった指さばきには、つい見入ってしまいました。
このお祭りを通じて、日本の伝統文化、伝統工芸の素晴らしさや、着物の楽しさや魅力がさらに広まり、多くの人に愛され続けていくことを心から願っています。
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