今日のコーデ|着物で映画「Michael/マイケル」へ

最高気温38℃、最低28℃。

朝から快晴で30℃を超える暑さ。

どこにいても暑いので、好きな着物を着て涼しい映画館へ。

今日は遅ればせながら、映画「Michael/マイケル」を観に行ってきました。

モノトーンの格子柄の麻着物に、赤紫の芭蕉布の半幅帯を合わせて、涼しくクールなイメージに。

帯締めと帯揚げもモノトーンでまとめ、映画の雰囲気をイメージしたコーディネートにしました。

着物の内側は半襦袢にステテコ、補整も最低限に。

年々暑さが厳しくなる中、自分なりに暑さ対策と着姿の美しさをどう両立させるか、日々試行錯誤しています。

私自身、マイケル旋風が起こった頃は小学生で、あまり詳しく知らないまま映画を観ました。

でも、劇中では聞き馴染みのある曲ばかり。

世界中の人を魅了した理由が、歌やダンスだけでなく、努力や葛藤にもあったことを知りました。

もちろん映画なので演出や脚色もあると思いますが、一人のアーティストとして歩んだ人生に触れられた気がします。

改めてマイケル・ジャクソンの音楽を聴いてみたくなる、そんな作品でした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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