コツコツ続けましょう。

今日は月初の月曜で仕事は忙しかったです。

お昼休みにお弁当を食べるため、場所を移動するのですが…

先日からエレベーターは使わず、歩くようにしています。

1階から9階なので、かなりの階段の数。

7階あたりから息が上がってきますが…

これもトレーニングになるかなぁと少し期待したりして。

また、今日から子供たちは学校で読書習慣がスタートしました。

自分1人で読んだり、家の人に読んでもらったり、同じ本を交互に読んだり、そばで家族が読者したり…いろいろな方法で読書をします。

極力、自分も一緒に読書をする時間をつくるようにしています。

先日、ラジオで最近の子供たちは読書量が減っていて、1人平均、月に3冊。

30年前の子供たちは月に9冊読んでいたとか…。

確かに、自分が子供の頃はよく本を読みました。

読書カードを何枚も綴っていたような…。

スマホやゲームに時間を取られる、今の子供たちとは環境が違っているとは思いますが。

新聞や本をもっと積極敵に読んで欲しいと思います。

活字離れは能動的に読み取り、意味を見い出すことから離れ、

受動的な人間性を大量生産していくのではないかと指摘されているそう。

思考力や判断力、読解力などの国語力を鍛える読書は本当に大切だと思います。

とにかく、面倒くさがらず、時間をつくって、自ら読書をするよう努めたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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