「おはよう」と「いってらっしゃい」

今日は朝から通学路の立ち当番でした。

普段は見守り隊の方々が黄色い旗を持って、毎朝、登校する子供たちを通学路で見守ってくださっています。

それに加えて、当番制で保護者も一緒に見守るのですが、今日、それに初めて参加しました。

雨の予報だったので、レインコートを着て、長靴を履き、傘を差してのぞみました。

朝から声があまり出ないのと、少し照れもあってなかなかしっくりきませんでしたが、徐々に慣れてきて、挨拶を返してくれる子供もいたり…気分が上がってくるのがわかりました。

やはり、挨拶はいいものですね。

まだまだランドセルが大き過ぎる一年生や、自分と同じくらい、もしくは自分より背の高い高学年の子供もいたり…いろいろな風景を見ることができて、楽しいひとときでした。

毎日、立ってくださっている見守り隊の方々には本当に感謝です。

また、実母も実家の近くで見守り隊をしているので、少しだけ気持ちがわかったような…。

通勤前でバタバタでしたが、貴重な機会となりました。

今年度はあと4回あるので、また次回を楽しみにしています。

立ち番に向かうところです。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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