決断することとは…

今日は職場で面談がありました。

私は派遣社員で委託業務(市役所の窓口業務)をしているのですが、3ヶ月毎ごとに更新面談があります。

その更新面談だったのですが、今回は更新しないという決断をしました。

もう9年目の業務なのですが、時給は上がらず、スタッフ人数は減らされる中、業務量は増える一方…。

いろいろな面での我慢の限界でした。

コロナ禍で失業者が増えている中、幸い私の職場ではリストラや勤務縮小などはなかったのですが、不特定多数の方と接するので、コロナ感染リスクは高く、コロナの影響で、業務量はかなり増えていました。

ベテランの同僚が5月に辞めて以来、何とか踏ん張ってきましたが、物分かりの悪い上司にはもう何を言ってもダメだと悟ってしまいました。 

残ったスタッフメンバーには申し訳ないと思いますが、こればかりは仕方ない…。

この先のことはまだ未定ですが、退職を決断した自分(直感)を信じて、前を向いて進みたいと思います。

決断とは…断つことを決めること。

ズルズルとこれまできてしまったことを一旦、断って、リセットしたいと思います。

やりたいこと、やらないといけないこと、できること…じっくり考えたいですね。

昨日の振袖着付け、帯揚げだけ変えてみました。出勤前の時短練習です。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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