母娘の親子時間

子供たちの夏休みがあっと言う間に終わってしまい、いつもの週末…。

土曜日の午前中は一週間分の買い物へ、午後は子供たちの習い事の付き添いが主なミッションです。

昼過ぎの娘の習い事は私が付き添い、夕方の息子の習い事には主人が付き添うことがパターン化してきました。

夕方、娘と先にお風呂に入り、夕食を作りながら、主人と息子を待ち、2人が帰宅したら、先にお風呂に入ってもらいます。

その方がゆっくりできるし、後が楽なので。

娘と2人で過ごす時間もこれから先を考えると、今だけかなぁと(主人と息子も同様に)。

一緒にお料理をするのは楽しいし、お互いのことを話す機会になり、きっと将来思い返すことになるのだろうなぁと思ったり。

特に娘は母親(私)のことを本当に良く見ていて、言動を知らず知らず真似していることがあります。

だから、「しっかりしなきゃっ!」と自分に発破を掛けることもあったり。

夕方、雨が降りそうで…最近、急な大雨や雷雨があったので、怖がって私の側から離れない娘、

夕食用にとうもろこしの皮を剥いたり、お肉を焼いたりとお手伝いをしてくれました。

きっと娘は、今週末の日記の宿題に、このことを書いてくれることでしょう。

珍しい白とうもろこし。
娘が皮を剥いてくれました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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