ゆずとかぼちゃ

今日は冬至と言うことで、我が家のお風呂はゆずを入れてゆず湯にしました。

義父宅のゆずの木に、今年初めて実がなり、義父が夕方届けてくれました。

ゆず湯だけではもったいないかなぁと、果汁はお料理に、種は日本酒に浸して化粧水を作ることにしました。

残ったゆずの皮は湯船へ。

入浴時、ゆずの香りに癒され、温まりました。

…が、乾燥肌の子供たちには良くなかったようで(苦笑)

少しピリピリしたり、かゆくなったりして…申し訳なかったなぁと。

丸ごと入れて、中の成分があまり出ないようにすれば良かったですね…ごめんなさい。

夕食は昨日の残りもののかぼちゃの煮物を添えました。

冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かないとか。

寒さも本番ですが、体調管理に気をつけて、良い年末年始を過ごせるようにしたいですね。

義父から届いたゆず…いろいろな使いみちに。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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