普段着物で里帰り

今日は例年通り、日帰りで実家へ帰りました。

結婚して以来、お正月は元日が主人、2日が自分の実家へ家族で行くようにしています。

主人の方は車で5分くらい、私の方は車で40分くらい、同じ大阪なので帰省というほどではないですが、お正月の恒例行事です。

今回はコロナのこともあり、残念ながら、其々、義姉家族、実兄家族との会食はなくなってしまいました。

私も娘もせっかくだからと、着物を着て行ったのですが、母も着物を着ていました。

久々に母の着物姿を見て、子供の頃から、お正月には着物を着て、私に着せてくれていたのを思い出しました。

やはり、蛙の子は蛙…(笑)

午後からは実家に義姉と姪っ子が来てくれたので、ティータイムだけでしたが楽しい時間を過ごしました。

コロナで会えないとなると余計に会いたくなり、これまで、何気なくできていたことの有り難さを感じますね。

また、コロナ禍でのいろいろな気付きを改めて感じました。

私のお休みもあと3日!

貴重な休みを有意義に過ごしたいですね。

今日の着物コーデ

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む