本音を言える人

今日は夕方、実母が来てくれました。

義父宅に仮住まい中(自宅リノベーションにつき)ですが、過去に何度も来てくれていたので、これまでと変わらず、毎週火曜日に訪ねてくれています。

転職して依頼、職場では話せる人がいないので、今は専ら、実母が一番愚痴を言える相手です(笑)

義父も実母も、お互い気を使っているなぁと思いながら…実母が買って来てくれた、アイスたい焼きをみんなで食べました。

最近、腰痛で本調子ではない義父を気使い、実母は義父宅の庭の野菜を見に行ってくれていました。

漁師の長男だったという義父は、正直あまり野菜作りが得意ではなく…義母の言う通りに作ってきたよう。

義母が入院して以来、一人で暮らしています(もう、2年半以上)。

実母は農家の生まれですが、中学校の教師をしていたので、退職してから、畑を借りて家庭菜園を始めました。

何でも勉強熱心な人なので、野菜作りも今ではなかなかの腕前だと思います(娘の私が言うのも何ですが)。

お店で売っている野菜とあまり変わらないくらいです。

そんな実母に愚痴ることは、仕事や育児などはもちろん、何でも話します。

もちろん、実母もいろいろ話してくれます。

一番の話し相手、本音で話せる人が実母になりました。

自分の年齢もあると思いますが、若い頃に比べて、徐々に愚痴ったり、相談したり、素直に何でも話せるようになりました。

長生きして、いつまでも私の話相手でいて欲しいなぁと思います。

来週はもう少し明るい話ができるようにしたいですね。

ホウセンカ。娘が夏休みに観察しています。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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