日々の訓練は大事

今日は午前中はお散歩の予定で、準備をしていた時間帯に地震がありました。

保育園では定期的に避難訓練をしています。

いつもの訓練のように、部屋の中央に集まり、消灯し、揺れがおさまる(指示が出る)のを待っていました。

もちろん、園児は何が起こったのかわからず、いつもの訓練のように先生たちの言うことを聞いて、大人しく待っていてくれました。

幸い、直ぐに揺れはおさまり、大事には至らなかったのですが、また地震が起こるといけないので、お散歩はなしになりました。

私はまだ一年ちょっとの保育経験しかないので(転職して一年ちょっと)これまでの大規模の地震の時の様子はわからないですが、避難訓練の大切さを実感しました。

保護者に一斉メールを送るなどした、保育園のきちんとした対応を目の当たりにして、小学校に通う我が子を思ったりしました。

小学校から連絡網(一斉メール)が送られてきているかと思いきや、それはありませんでしたが(苦笑)

帰宅後、子供たちに聞いてみると、揺れも大したことがなく、震度を確認したら、直ぐに授業が再開されたとか。

子供たち自身も怖がったり、動揺したりはなかったようです。

対応は様々ですが、用心するに越したことはない…備えあれば憂なし。

正にそう思えた一日でした。

振袖着付けも同じ…練習するに越したことはない

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む