雨の日の立番

今日は予報通り、朝から雨でした。

地区の立番の当番の日。

前日から雨を懸念していましたが、まだ小雨でよかったです。

7時40分〜8時20分くらいまで、通学路に立って子供たちを見守ります。

朝食中の子供たちを置いて、家を出ました。

ウチの子供たちとは違って、早めに登校する子供たちも意外と多くて、毎回驚かされます。

いつもより早起きをして、立番に行くのは正直、億劫ですが、いざ、行くと、子供たちに元気をもらった気がして、一日気分がいいのです。

立番でご一緒する、見知らぬママさんと立ち話をするのも嫌いではなく…むしろ、新鮮でいいかなぁと。

コロナ禍だから余計にそう思うのかもしれませんね。

少し照れながら、立番をする母に手を振ってくれた我が子…やはり、愛しいなぁと思った瞬間でした。

先日のおみくじ。大吉でした!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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