書くこと、動くこと

今週末は保育園の発表会があり、担当しているクラスの園児はダンスと楽器の演奏があります。

今回初めて、ダンスで前立ち(園児の前に立って見本となるよう先導)することになりました。

園児とは対面なので、全て左手から動きます。

普段は右手からだったので、なかなかスムーズにいかないところがあり、隙間時間に練習しています。

まずは、ダンス曲の歌詞を書き出し、どこの動きが曖昧なのかを確認してみました。

今日の終わりの会の後に、主任の先生が丁度ダンスの時間をとってくれて、再確認することができました。

ちゃんと踊ることはもちろんですが、できるだけ自分が楽しんで踊れば、園児も一緒に楽しく踊ってくれるかなぁと。

きっと、発表会当日は保護者もいて、いつもと違う雰囲気で号泣する園児もいると思います。

笑顔で優しく接してあげられるように、心に余裕を持ちたいですね。

そのために、書いて、動く!

それが自分なりの解決策かなぁと思います。

東寺の五重塔のように、
しっかり、積み上げていきたいですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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