昔懐かしい味…芋餅

今日は帰宅すると、実母が子供たちと一緒に芋餅を作っていました。

子供たちは今日まで、給食無しの午前中授業。

昼頃に実母が来てくれて、お好み焼きを子供たちと作って食べたとか。

働くママには嬉しい助っ人です。

また、芋餅というのは、もち米の中に蒸したさつまいもを入れて、一緒にすりつぶして、お餅にしたもの。

私が子供の頃は年末に家でお餅つきをして、つきたてのお餅を食べたり、捏ねて丸餅にしたり、四角い型に入れて切り餅にしたり…。

芋餅は、その餅つきのクライマックスに作っていました。

もち米に蒸したさつまいもを入れると、水分が多いので、かなり柔らかくなり、色も黄色くなって、臼と杵が汚れてしまうので、最後に作ります。

その芋餅の中に餡子をいれて、きな粉をまぶすと絶品です!

また、柔らかいので、数日はかたくならずに食べられます。

長崎の田舎育ちの両親だったので、それができたのかもしれません。

また、ご近所数軒が集まっての餅つきが年末の恒例行事となっていました。

今日は炊飯器でもち米とさつまいもを炊いて、すりこぎで潰して作っていたので、当時のものとは若干違いますが…。

初めて、食べる芋餅に子供たちは驚きと感動があったよう。

また、久々に食べる芋餅が実母も私も懐かしく、温かい気持ちになりました。

これから、お正月に芋餅を作るのもいいね…そんな話をしていました。

昔懐かしい芋餅。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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