ドキドキの社会復帰

今日から仕事復帰でした。

しかも、朝から立番(登校する子供たちを見守る係の当番)で、朝食と身支度を済ませて、家を飛び出しました。

もちろん、子供たちより先に家を出ました。

5、6年生の保護者が交代で立番をするのですが、今回が最終回(年間で5回ほど)。

7時40分〜8時20分という忙しい時間、そして出勤前というのが、また厄介なのですが。

毎日、立番をしてくださっている見守り隊の方々に比べたら、楽な方。

今日は風があって、寒かったのですが、朝から子供たちの元気に登校する姿を見て、力をもらえた気がします。

そして、立番が終わると、急いで職場へ。

おおよそ、2週間ぶりの仕事。

ギリギリまで、気が重く、ドキドキしていましたが、思っていた以上に周りの方々が優しく迎えてくださったので、一瞬で不安も消えました。

陽性や、濃厚接触者、同じ立場の先生もおられて、少し安心しました。

園児たちもちゃんと覚えてくれていて、久々の再会がとても嬉しかったです。

当たり前の日常がこれほどまでに有り難く、尊いものに思えるなんて…。

いろいろ勉強させてもらいました。

これまで以上に頑張らないといけませんね。

今日、職場に持参したお菓子。
残った分を夕食後に家族で食べました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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