怒って疲れた休日

今日は職場が休園日でお休みでした。

雨予報だったので、細々と溜まった雑事をする予定でした。

年度末ということもあり、久しぶりに子供たちの衣類をチェックし、足りないものを購入しようと思っていました。

サイズアウトしたり、着ない服は処分しようとしていたところ、「まだ着るから捨てないで!」と娘。

久々に大喧嘩してしまいました(苦笑)。

何でもかんでも溜め込んで、部屋中散らかしていたのも、私が切れてしまった要因でした。

娘は空き箱や空き缶、ビン(鬼滅の刃のシールが貼ってある)などはもちろん、穴の空いたソックスまで、お気に入りのものはなかなか捨てられない性分。

すったもんだして、結局、私が強引に今日のゴミ出しで処分しました。

もちろん、1年以上着ていないサイズアウトした服ばかり。

とにかく、量が多過ぎて、衣装ケースに入らないくらいになっていました。

自分が小まめに整理収納しておけばよかったのだろうけど。

自分の服ですら十分にできていないのに、子供たちの分まで手が回るはずもなく…。

昨夏に自宅をリノベーションしてから、子供部屋ができ、子供たちに任せて放ったらかしにしてきたのもダメな理由です。

大人ですら難しい断捨離を子供ができる訳がなく…。

もう少し、納得させる方法でできればよかったのですが、イライラして、つい、ヒステリックに怒ってしまいました(苦笑)。

親になってからこれまでにも、こんなことが数回あったかなぁ…。

その後はとにかく、自己嫌悪…今日一日引きずっていました。

娘もかなり泣いていました。

自分にできることは何かなぁと考え、とりあえず、収納しやすいよう、モノの居場所がわかるようにシールを貼りました。

必要か必要でないかは本人に決めさせ、収納場所を決めて収納するしかないのかなぁと。

モノを増やさないようするのも大事!

通信教育で整理収納アドバイザー準一級の資格はとったものの、実践できず(苦笑)。

何とも気分の悪い一日になりました。

明日から新年度!…仕事の忙しさはおそらく、ピークでしょう。

何とか乗り切るしかないですね。

気を取り直して作った、お昼ご飯。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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