「美しい」を考える…

今日は仕事は休み。

朝から軽く走りました。

最近は何かと忙しく、あまり走れていないのが気掛かりですが…仕方ないなぁと思って、無理はしないようにしています。

その後は京都へ、着付けのお稽古に行きました。

今月は浴衣の着せ付け。

今年は夏祭りや花火大会が開催されるところもあるようで、浴衣を着る人が増えたらいいなぁと思います。

着付けの仕事に繋がるよう、実践的な練習をしました。

先生からは「浴衣は5分で着付けなさい!」と、かなりハードルを上げられました(苦笑)。

楽な着付けとは…着心地がいいのはもちろん、時間をかけずに早く着せることも「楽」に繋がります。

浴衣の素材(木綿)の特性を活かし、いかに時短で綺麗に着付けるか…課題は多し。

また、お稽古の冒頭で「美しい着付けとは?」という難題を出されてしまい、固まってしまいました(苦笑)。

「美しい」をどう捉え、どう表現する(着付ける)のか⁈

技術的、内面的、外面的…様々ですが、更に言語化して伝えられるところまでいかないといけないなぁ…と。

きっと、着付けをしている以上、この課題とは一生付き合っていかないといけないのだと思います。

今日のお稽古は頭をフル回転してかなり疲れました。

夕方からは娘と映画を観に行ったのですが。話はまた後日。

とにかく、心身共にハードな一日だったので、早めに休んで明日に備えたいと思います。

今シーズン、初めての浴衣レッスンでした。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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