一学期の振り返り

今日は職場で夏季のヒアリングがありました。

ヒアリングとは半年毎に行われる、園長との面談です。

一人15分の短い時間ですが、園長とは普段あまり話すことがないので、貴重な時間です。

保育士に転職し、この10月で丸2年になります。

ようやく、保育士という仕事、今の保育園に慣れてきたかなぁと思います。

園長からも、「以前より、イキイキしている。楽しそう!」と言われ、嬉しかったです。

今年度は0歳児担当ですが、日によっては他のクラスにお手伝いに入ることも多く、ほとんどの園児の顔とマークがわかるようになりました。

園児たちが寄ってきてくれたり、話しかけてくれることも増えて、それが何より励みになります。

まだまだ、勉強不足な部分もありますが、日々いろんな意味で学ばしてもらっています。

将来的には着付けの仕事に比重を置きたいと思っていますが、今は二足の草鞋状態。

どちらも自分にとっては大事で、やり甲斐を感じています。

人と関わる仕事という意味では同じ(これまでの仕事も全て)。

人生に無駄なことはない!

コツコツ乗り越えていくのみですね。

帰宅後は急いで、息子の三者懇談会へ。

息子も一学期の振り返りをしていました。

親子共々、次に向けて頑張ります。

息子の学校の校舎にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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