以前から、娘が高学年になったら、「児童会役員になりたい」「選挙に立候補したい」と言っていました。
恥ずかしがりやで、目立つことが嫌いな性格なのに…と思っていました。
遂にその時が来たようで、昨日、受付をして来たと聞きました。
立候補者は18名で、そのうち当選できるのは3名とか(4年生では)。
人数が多かったのも、よかったようで…娘曰く、「そんなにいたら、当選しないわ」と(笑)。
“当たって砕けろ”なのでしょう。
母親ながら、頼もしいなぁと思いました。
私が子供の頃は大人しくて、目立たない、地味な子供だったと思います。
親戚の前でも親の後ろに隠れて、もじもじしていました(苦笑)。
きっと、主人も息子もそんなタイプかなぁと。
立候補しようと思ったきっかけを聞いてみましたが、あまりコレといった理由はおしえてくれませんでした。
真面目で正義感が強い方で、高学年の児童会役員のお兄さん、お姉さんに憧れがあったのかなぁと思います。
今日は、娘から見てほしいと頼まれていた、立候補者のコメントを一緒に考えました。
これから、ポスターを作ったり、動画を撮ったり、選挙活動がいろいろあるようです。
立候補したことで、自分はどんな人に投票していたのかを振り返ったり、身なりや言動なども気にするようになりました。
娘の勇気ある行動、頑張りに成長を感じるも、自分も励まないといけないなぁと思いました。
子供たちをみていると、いろいろな気付きがあって、本当に勉強になりますね。
さあ、明日も頑張ろう!

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