子育ては自分育て

以前から、娘が高学年になったら、「児童会役員になりたい」「選挙に立候補したい」と言っていました。

恥ずかしがりやで、目立つことが嫌いな性格なのに…と思っていました。

遂にその時が来たようで、昨日、受付をして来たと聞きました。

立候補者は18名で、そのうち当選できるのは3名とか(4年生では)。

人数が多かったのも、よかったようで…娘曰く、「そんなにいたら、当選しないわ」と(笑)。

“当たって砕けろ”なのでしょう。

母親ながら、頼もしいなぁと思いました。

私が子供の頃は大人しくて、目立たない、地味な子供だったと思います。

親戚の前でも親の後ろに隠れて、もじもじしていました(苦笑)。

きっと、主人も息子もそんなタイプかなぁと。

立候補しようと思ったきっかけを聞いてみましたが、あまりコレといった理由はおしえてくれませんでした。

真面目で正義感が強い方で、高学年の児童会役員のお兄さん、お姉さんに憧れがあったのかなぁと思います。

今日は、娘から見てほしいと頼まれていた、立候補者のコメントを一緒に考えました。

これから、ポスターを作ったり、動画を撮ったり、選挙活動がいろいろあるようです。

立候補したことで、自分はどんな人に投票していたのかを振り返ったり、身なりや言動なども気にするようになりました。

娘の勇気ある行動、頑張りに成長を感じるも、自分も励まないといけないなぁと思いました。

子供たちをみていると、いろいろな気付きがあって、本当に勉強になりますね。

さあ、明日も頑張ろう!

久々に豚カツを作りました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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