息子の最後の発表会

昨日、今日と子供たちのピアノの発表会でした。

昨日は娘、今日が息子で、連日ホールへ足を運びました。

息子にいたっては、おそらく、今回が最後の発表会になります。

3歳からピアノを習い始め、おそらく今回が10回目の発表会かなぁと。

初回の発表会は親子(主人と息子)で舞台に上がり、歌と楽器の演奏をしたのを思い出します(7〜8グループほどの親子で)。

因みに娘の時は私が共演しました。

主人が子供の頃にピアノを習っていて、たまたま、家にピアノがあり、体験レッスンに行ったのが習い始めたきっかけです。

体験レッスンでは汽車の歌を聴いたり、歌ったり…当時から電車好きだった息子にピッタリ合ったのかもしれません。

いい先生とお友達に恵まれ、これまで続けてこられました。

中学生になり、学業や部活との両立が難しく、なかなか練習する時間も少なくなり、何度も辞めることを提案していました。

それでも、辞めなかったのは、やはり本人にとって、好きなことだったのだと思います。

4月で先生が退職されることになり、今の教室、グループでは継続できなくなりました。

先生が異なりますが、今の教室を続けるのか、退職される先生の個人宅へ習いに行くかの二択になります。

今月いっぱい、検討期間をいただいていて、そろそろ答えをだすタイミングです。

今日の発表会は何とか無事に終わり、ヤレヤレ…。

とりあえず、じっくり考えて、答えを出してほしいと思います。

最後だと思うと、ちょっぴりさみしい帰り道でした。

息子の最後の発表会

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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