ハンドメイドの思い出

今日は休みの園児もチラホラいて、職場は比較的落ち着いていました。

運動会用にアンパンマンのマスコットを手作りするのですが、久々に刺繍糸でチェーンステッチなどをしました。

子供の頃、おそらく高学年の頃に友達と手芸(マスコット作り、編み物)をしていたなぁと思い出します。

家庭科クラブで何かしら作っていたのかなと。

また、伯母が編み物をしていて、教えてもらいマフラーを編んだり、その後は自分で編み物の本を見ながら、セーターや手袋を編んだことがあります。

また、母親がミシンを使っているの側で見ていて、自分でも雑巾を作ったりしていたなぁと。

今では100円グッズがあるので、手作りの雑巾も珍しくなりましたね。

娘が今年5年生で最近、学校で裁縫道具を購入しました。

授業だけではなく、ボタン付けや雑巾作りなどは一緒にやっておきたいなぁと思います。

私自身、裁縫は得意ではありませんが、本などを見て、子供たちの学校の袋物は手作りしてきました。

どこにも売っていない、世界で一つだけ!

ハンドメイドは心がこもっていて、贅沢ですよね。

マスコット作りで丁寧に作ること、ハンドメイドの良さを思い出しました。

裁縫もランニングみたいに夢中になれるので、好きです。

我が家の花壇。最近、植替えました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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