梅雨の晴れ間

週末は浴衣や夏物(麻)を洗濯しました。

昼下がりでしたが、あっという間に乾きましたよ。

夏物(薄物)は着物の暦では7・8月に着るとされていますが、私は6月半ばから、また浴衣は着物風にして5月半ばから着ています。

昨今の温暖化では、やはり体調や着心地が優先ですね。

正絹の着物も着心地がよくて好きですが、やはり汗をかく季節は洗える着物が気持ちよく着られます。

洗った後の着物ハンガーに掛かっている浴衣や夏物をながめていると、何だか気持ちが落ち着くのは私だけでしょうか?

風に揺られているのを見ると、清々しい気分になります。

梅雨明けまでもう暫くかかりますが、気持ちは晴れやかに、着物ライフを楽しみたいですね。

また、昨日は夕方遅くから走り出し、途中いつものように写真を撮っていたら…

「何、撮ってんの?胡瓜いらんか?」と、見ず知らずのおじさんが声を掛けてくれました。

「トマトも持っていき〜!“さくらんぼトマト”って言うんやで!大きいのは“スイーツトマト”や。月末やから、大サービスや!…」と。

穫れたて“さくらんぼトマト”は、最高に甘くて美味しかったです。

有り難い&嬉しい!!!…いろいろ話して楽しいひと時でした。

とりあえず、いただいた野菜を畑の隅っこに置いとかせてもらって、走った後に取りに戻りました。

まだ近所に田畑があるこの土地に嫁いで16年。

「いいところだなぁ…」としみじみと思い、また、梅雨の晴れ間に、「走ってよかった〜!」と実感しました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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