「大阪くらしの今昔館」へ 

昨日は午後から着物でおでかけ。

最高気温は30℃(最低18℃)。

「大阪くらしの今昔館」へ行ってきました。

ちょっとだけ、“レトロモダン”を意識した、カラフルな伊勢木綿にいろいろな色が入った黒い帯を合わせました。

羽織を着ましたが、やっぱり暑かったですね(苦笑)。

「大阪くらしの今昔館」へは初めて行きました。

常設展は、大阪の「住まい」を中心に、「暮らし」から「まちづくり」までをテーマにした歴史ミュージアム。

江戸時代の町並みが実物大で再現されていて、タイムスリップしたかのよう。

自由に散策しながら、当時の暮らしぶりがうかがえて面白かったです。

特に海外のお客さんは着物(浴衣)体験をされていて、興味津々で楽しんでおられました。

また、レトロな暮らしの道具や近代の大阪の街のジオラマも見甲斐がありました。

『企画展 レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし』では、大正時代前後の化粧品や薬など生活雑貨のパッケージ、雑誌や商品広告などが展示されていて、当時の暮らしとその中にある美意識を感じることができました。

やはりどの時代も、女性は美に対する意識が強く、暮らし(生活)と直接結びついていたのがわかります。

個人的には石鹸や薬、化粧品のパッケージ、雑誌や広告などのデザインが好みで、ずっと観ていられます…。

どれも見応えがあり、また、色使いや配色、デザインなど、とても興味深かったです。

はやり、着物姿に目がいきますね。

色柄合わせやコーディネートの参考にしたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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