最高気温32℃、最低24℃。
梅雨明けして、晴れていいお天気。
今日は午後から大阪浮世絵美術館へ行ってきました。
暑さを考慮して、麻の着物に半幅帯。
着物は薄ピンクなので、半幅帯や小物の色数を抑えて、涼やかな印象に。
半幅帯の縞模様とガラス玉(帯留め)の水色をリンクさせました。
大阪浮世絵美術館は心斎橋にある浮世絵専門の美術館。
葛飾北斎や歌川広重、喜多川歌麿などの名作をはじめ、江戸時代の浮世絵版画を間近で鑑賞できます。
現在開催中の『浮世絵やまとなでしこ』という企画展を鑑賞しました。
美人画の名手・伊東深水による肉筆画「通り雨」をはじめ、名だたる浮世絵師たちの作品が多数展示されていました。
江戸から昭和時代にかけての日本女性たちの暮らしや装い、美しい着物の色柄の組み合わせを見ることができ、とても興味深かったです。
この企画展は7月26日(日)まで。
隠れ家のような小さな美術館なので、気軽に立ち寄れるのも魅力。
ちょっとしたおでかけにもおすすめです。
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