今日のコーデ|麻着物で浮世絵展へ

最高気温32℃、最低24℃。

梅雨明けして、晴れていいお天気。

今日は午後から大阪浮世絵美術館へ行ってきました。

暑さを考慮して、麻の着物に半幅帯。

着物は薄ピンクなので、半幅帯や小物の色数を抑えて、涼やかな印象に。

半幅帯の縞模様とガラス玉(帯留め)の水色をリンクさせました。

大阪浮世絵美術館は心斎橋にある浮世絵専門の美術館。

葛飾北斎や歌川広重、喜多川歌麿などの名作をはじめ、江戸時代の浮世絵版画を間近で鑑賞できます。

現在開催中の『浮世絵やまとなでしこ』という企画展を鑑賞しました。

美人画の名手・伊東深水による肉筆画「通り雨」をはじめ、名だたる浮世絵師たちの作品が多数展示されていました。

江戸から昭和時代にかけての日本女性たちの暮らしや装い、美しい着物の色柄の組み合わせを見ることができ、とても興味深かったです。

この企画展は7月26日(日)まで。

隠れ家のような小さな美術館なので、気軽に立ち寄れるのも魅力。

ちょっとしたおでかけにもおすすめです。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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