先日の「チクチク手縫いの会」で作ったあずま袋。
お気に入りのかごバッグのインバッグとして使っています。
作っているうちに気になったのが、布の縦横比。
同じ布幅でも、長さを変えると仕上がりはどう変わるんだろう?
そんな疑問から、もう一つ作って比べてみました。
実際に並べてみると、平置きしたときのV字の形や左右のバランスに違いがありました。
今回を含め、これまでに作ったあずま袋はこちら。
① バンダナ柄(縦横比 1:2)
→ 浅めのかごバッグのインバッグに。
② ギンガムチェック柄(縦横比 1:2.2)
→ 持ち手が少し短く、結ばずにバッグの目隠しとして使っています。
③ 有松絞り柄(縦横比 1:2.7)
→ 手ぬぐいサイズで、バランスよく仕上がりました。初めて作る方は、まず手ぬぐいで作ってみるのがおすすめです。
④ バンダナ柄(縦横比 1:3)
→ 平置きしたときのV字が整い、左右のズレが少ない印象でした。
今回作ってみて感じたことは…
✔ 布の短辺は、バッグの横幅くらいが使いやすい。
✔ 長辺は、短辺の約2.5〜3倍くらいあるとバランスよく仕上がる印象。
✔ 浅めのバッグには約2〜2.5倍、深めのバッグには約3倍くらいが使いやすそう。
さらに、横長のバッグにはあずま袋がよく合いますが、縦長のバッグのインバッグには巾着型の方が使いやすそうでした。
※これは、実際に作って使ってみた私なりの感想です。
バッグや用途に合わせてサイズを選ぶのも、手作りの楽しさですね。
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